春の房総寄り合い 2005.4.3

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房総寄り合い 2005

2005.4.3 千葉・南房総

毎度お世話になっております。
「南房荘」若(?)番頭のとまるです。
本日は一足早い「房総の春」を満喫しに「ALFA164 O.C.」ご一行様がお見えになります。
何でも、そろってのおいではお初ということで、番頭としても腕の見せ所。
早速、南房総の春を満喫していただく事に・・・。
前日までの予報では、午後からお天気が崩れるとの事で、心配しておりましたが、本日は見事にお天気!(お客様の行いが良いせい?)早速、お出迎えに…。
と、お集まり場所には、すでにお客様が!! 2年ぶりにお見えのGITANE様ではないですか!
お客様を待たせるとは何たる失態。しばし談笑しておりますと、京葉方面よりNanao様のご到着。何でも○10km/hリミッターの最新型ドイツ車を蹴散らしてきたそうな・・・。
今日一日無事に過ごしていただきたいものです。
ほどなく、「海ほたる組」の皆様のご到着です。
ご予約を頂いた510190様、ご家族でおいでのryuta様、いつもパリッとしたお車(プロテオレッドの166)のoku様、真っ赤な156の青ガエル様。本日のお客様がおそろいになりましたので、早速「春の南房総」へ!

行いの良さからか、道路もがら空き。途中料金所で青ガエル様にひとかまししていただき(人の話は聞きましょう)、軽快に房総スカイライン、鴨川有料を抜け外房は鴨川。

青ガエルさんは先頭で無人の有料道路ゲートに進入し、案の定入れるお金を間違え、出発しようとしたらお釣りを取り忘れ、渋滞の列を自ら作ってくれました。

小休止を経て一路「千倉の海」へ。予定より1時間以上早かったので、しばし潮風にあたりリフレッシュ。当初予定していた「道の駅・潮風王国」をスルーして、一気に白浜まで足を伸ばします。ここで地元の145乗りの池ちゃんが合流。左に快晴の太平洋を望みながらの「シーサイド・クルージング」。番頭の私もご機嫌です。

食事場所に迷った挙句、番頭の一存で「安房自然村」へ。ここは文字通り、海あり山ありの房総そのものです。空にはパラグライダーが舞い、うぐいすが美声を披露しています。
山の桜も3分咲き、わらぶき屋根のお宿でお昼にお風呂!
名物の「さんが焼き」や「くじらのたれ」で満腹になり、小さな露天風呂へ・・・。
貸しきり状態の湯船では510190様と青ガエル様の「おねぇちゃん談義」に花が咲きます。
一足先にGITANE様と池ちゃんは帰路に。あとの皆様は、まったりとした時間を過ごされ、老後には永住をお考えの方まで・・・?
何にしろ、お客様のリラックスしたお顔は、番頭にとっては最高の喜びです。
しかし、楽しい時ほど足早に過ぎるものです。千倉へ戻りお土産をお買いになったご一行様を、ふたたび内房までお送りいたします。帰りには皆さんの眠気を覚ますために番頭自らひとかまし(マジでビックリした!自分の目が覚めた!機敏なおばちゃんに感謝!)。
先導のとまるさんは信号待ちで切れた隊列を待って路肩から出発しようとした際に、軽自動車とあわや接触!という「眠気覚まし」をやってくれました。
帰り道はさらに軽快に房総のワインディングを満喫していただき、お別れの場所に・・・。
そして、ご一行様は夕暮れのアクアラインへと快音を残しお帰りになりました。
今回はご都合のつく方が少なかったのが残念ですが、是非!また皆様でお越しください。
心づくしではございますが、おもてなしをさせていただきます。
申し遅れましたが、東日本支部長のBUSSOさま、A1さま、SUGIさまよりお電話でのご参加をいただいておりました。次回は是非!
以上、「南房荘」若番頭 とまるのレポートでした。
Report by 若番頭とまる
Photo by Nanao