CLUB RUN 2017.10.1

ALFA164 O.C. 全国クラブラン in 蓼科2017

2017.10.1 長野・蓼科周辺

島根ナンバーの115スパイダーで参加したマンタです。
164OCに加入してはや10年。日本のチベット島根県に住んでいた私、クラブのイベントには「15周年記念パーテイー」にしか参加した事がありません。島根から長野とかって、メッチャ遠いんですもの。しかし、人生何が起こるかわかりません。
9年前には岡山へ、この4月からは名古屋に飛ばされてしまいました。
名古屋は大都会です! 島根では見た事無い程沢山の人が歩いています! しかも地面の下を電車が走っいてます!
名古屋に来て、チェリーさんをはじめとした中部地区の方々に暖かく迎えていただき、クラブランにも誘われて、今回、クラブランに初参加!しかも前泊! する事となりました。
参加を決めてからは、早速グー○ルさんで会場までの道のりをチェック!
え、214km! そんなもんなの、長野ちかっ! 蓼科ちかっ!
岡山から出雲までとたいして変わらん距離じゃん! 思ってたよりも会場が近い事に安心して週末を待ちます。

クラブラン前日(土曜日)

ついに9月30日の土曜日となりました。素晴らしい天気です、晴れまくってます。日頃の行いの良さがわかりますね。
さて、前泊組の待ち合わせ場所の中央道内津峠PAに向かいます、あら、もう到着、近いなぁ~。
駐車場には既にチェリーさんのアルフェッタGTが停まっていました。やっぱアルフェッタはカッコ良いわあ。ちなみに私が初めて購入したロメオがアルフェッタGTでした、北米仕様だったんですけどね。
チェリーさんと挨拶を交わしてしばらく待っていると、Koichiさんの黒QVが到着しました。☆にしさんは夜から参加となったので、チェリーさんの快音? 爆音? アルフェッタGTを先頭にして諏訪SAへ向かいます。中央道は、クルマも少なく程良いペースで、ストレス無く走れる道だと思いました。
道中、3台に何のトラブルも無く諏訪SAに到着です。イタリア車の信頼性の高さが証明されました。アルフェッタGTのテールランプが点きませんでしたが、ブレーキランプは点いたので全く問題ありません、多分。
諏訪SAで小休止、四輪バギーの下見をするって事でしたので、ビーナスラインを疾走して現場へ向かいます。ビーナスラインってあんまり舗装が良くないんですね、道がうねっててエンジンガードこすっちゃった、悲。
気持ちブルーになりつつも到着。ここでこ~んずさんがシトロエンC4ピカソで登場。

軽く挨拶を交わし、すぐにバギーの練習を開始します。Koichiさんは腰を痛めてるからって見学となりました。
乗ったのは白バギー。なんと!タコメーターが14000回転まで刻んであるじゃないですか、すげぇ~。あちこちぶつけながらスタート、アクセルをいくら開けても5000回転も回りません。こんなもんなのかしら、と思いながら走っていると、あっという間に二人にパスされました、はえ~なぁ。
楽しく5周の練習を終えてから、翌日の会場でもあるリゾートホテル蓼科にチェックイン。
夕食は、途中で見つけた「究極のハンバーグ」を食べたい!と、約1名が駄々をこねるので、そこに決定です。
ハンバーグの上にソーセージを乗せた究極のハンバーグ、スイーツまで頼んで完食し、その後はスーパーにて夜の買い出し。丁度買い出しが終わる頃、☆にしさんも合流し前泊メンバーが揃いました。

ホテルに帰って、部屋飲みの開始です。
クルマの話で盛り上がり、それに併せて用意した大量のアルコールとつまみがどんどん減っていきます。ほとんど会話の内容を覚えていませんが、☆にしさんが、レンジローバーが欲しい!と言ってた事と、こ~んずさんに164を買え! と猛烈に勧めていた事。
こ~んずさんが「じゃあ164買うよ!」と宣言した事は覚えています。こ~んずさん164買うんですよね?
そんなこんなで、楽しい夜は更けていき、気がつけば2時を回ってるじゃないですか。翌日に備えてここでお開きとなりました。おやすみなさい。

クラブラン当日(日曜日)

夜が明けてクラブラン当日、前日同様の素晴らしい天気となりました。しつこいようですが、日頃の行いの良さがわかりますね。
受付開始の9時が近づくにつれて、次々と164達がやってきます。集まったのは6台の164を含め合計15台。
こんなに綺麗な164を何台も見られるなんて、良いイベントですよね~。
和気あいあいの雰囲気の中、いよいよ2017年のクラブランが始まりました。

今年は、去年一昨年と雨のため中止だった四輪バギータイムトライアルが行われるので、全員でバギー会場までプチツーリング。素晴らしい天気の下、164達と連なって走るのはホントに楽しいですね。
途中、コーナーに刺さったスー○ー7を横目にみつつ(救援を待つ7オーナーの背中が悲しそうでした・・・・)皆さん快調に走っていきます。スパイダーも気持ち良かった~。まぁ、前日に続いて下をこすったんですけどね、しかも2回も・・・。今年の車検では車高を上げようと決意しました。

バギータイムトライアル大会

今回のバギータイムトライアルは、全員の平均タイムに一番近い人が優勝で、他には最速タイムも表彰されます。豪華賞品が掛かっているので皆さん本気です。用意された赤、白、黄、黒の4台から選んだのは前日と同じ白バギー。さあ、スタートです。やっぱり、5000回転までしか回りません。アクセル全開でトコトコ走りますが、ばんばん抜かれて、全く追い付きませんな。
皆さんの体を張ったドライビング、特に☆にしさんのダイビングと受け身は見事でしたね~。
再アタックしたそうな方もいましたが、他にもお客さんが待っていたので、全員の走行が終わり次第大会は終了、いやぁ~楽しかった~。待っていたお客さんは、変なオヤジ集団だと思っていた事でしょう。
食事にはまだ時間があったので、白樺湖へ向かう事になりました。またまた気持ち良いプチツーリング。白樺湖では雑談しながら時間をつぶしてホテルへと帰ります。

表彰とオークション

昼食は、テラスにてBBQ~。Fangioさんの乾杯の後、それぞれのテーブルで食事しながら歓談を楽しみます。
食事の途中でバギータイムトライアルの結果発表、平均タイムは70.3秒、一番近い人が優勝です。
ダララララララララ~(ドラムロール!)
栄えある優勝は70.0秒でFangioさん、豪華賞品ゲットです!
最速賞はNanaoさん、タイムは61.8秒、飛ばしましたねぇ~
2位は61.9秒の☆にしさん、ダイブしたかいがありました。(止血にはアロン○ルファみたいな瞬間接着剤が効果的ですよ、と教えてあげたのに速攻で却下されました、悲・・・)
3位は62.4秒でレボさんでした。
参加された3名の女性陣も表彰です。
そして、見事クラブランレポート提出をゲットしたのはこの私!自分にはバギーの才能が無いことに気づきました。
でも、賞品もらえたし、楽しかったからヨシとします。
皆さん、おめでとうございました~!
さて、表彰が終わり、食事も一段落したところで、164のパーツ類をはじめとした貴重?な品々が出品された、不要品オークションの始まりです。
オークションが進むにつれて、皆さんヒートアップ! 落札価格もどんどん上昇していきます。そのおかげでしょう、今回の収支は黒字となったようです。

解散

オークションが終わると、解散の時間が近づいてきます。
全員で記念撮影を終えると、早速オークションで落札したパーツに交換する姿がちらほら。さすがですねぇ。
そうこうするうちに、皆さん帰り支度を始めます。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。2017年のクラブランも無事終了です。
初めて参加させてもらいましたが、大変楽しい2日間を過ごすことができました。
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした、そして、ありがとうございました。
来年もまたお会いしましょう。
Report by マンタ
Photo by kobu・デラペット・こ~んず・チェリー